日本品質の高い水準のサービスを提供。

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KIICについて

隅々にまで、KIICの誇りを。

入居企業様が本業に専念できる環境を提供する事をミッションに1993年に操業開始。以来、四半世紀以上に渡り、国内外、多岐にわたる産業のテナント様に選ばれております。

インフラストラクチャー

工業用水、電気、天然ガス、インターネット回線等 操業開始に必要なインフラを完備。

電気

インドネシアで初めて国有電力会社(PLN)と優先供給契約を締結。また、ジャワ―バリラインからの2方向からの電力引き込みにより、KIIC団地に至るまでの送電線のトラブルによる停電を軽減。(一方の送電線でトラブルが起きた場合も、もう一方の送電線でバックアップできる体制を実現。)

道路

KIIC全体の設計は、「日本工営」の現地法人にて実施。年々変化する気象条件に合わせて、雨水排水設計の見直しを実施。KIIC内での洪水可能性は極めて低い。

工業用水

日系企業の設計・施工による自社プラントを保有。また、非常用バックアップとして、団地内に2つの貯水池を設置。全入居企業様の2週間分以上の工業用水ニーズに対応可能。

天然ガス

国営ガス会社(PGN)により、団地内に天然ガスのパイプラインが敷設済。

通信とインターネット環境

日系を含む5つのプロバイダーが独自の光ファイバーを埋設し、サービスを展開。中でもNTT Communicationsは他社にない大規模光ファイバーケーブルを埋設。

カラワン周辺環境

  • JKTから約50kmの西ジャワ州中部カラワン県に位置。
  • 市内からのアクセスにも優れ(約5km)、労働者確保が容易。
  • 中心部には大型商業施設、ホテル等も有り、近年開発が進んでいるエリア。
  • カラワン県人口2.4百万人(従業員の確保が容易)
病院
大型病院有(KIIC内に日系クリニックあり;日本語受付可)
住宅
KIICへの通勤可能圏内に住宅地有。約15~30分程度で通勤可能。
銀行
銀行、郵便局等生活必需施設、大型商業有。
空港
国際空港スカルノハッタ空港より約85km(アクセス良好)

インタビュー記事まとめ

PT. TOYOTA MOTOR MANUFACTURING INDONESIA
1971年からうちは操業しているんですが、もともとはここのジャカルタの近くのスンターで始まっていたんです。スンターの工場が、 ちょっといろんな形で手狭になってきたので、もうちょっと拡張するにあたって必要になってくると。そこで東地区を探していたところが元々のきっかけなんです、KIICさんとの付き合いといいますか。 [see more]
PT. KAWAI INDONESIA
われわれはもともと、ピアノを作る木材というのをインドネシアから輸入していたんですね。その関係で、 このインドネシアでもう木材を入れるだけじゃなくて、ピアノを生産しようという形でこちらに来ています。また、インドネシアというのは気候的にも非常に東南アジアの中でも一番いいんですね。ピアノ作りに向いているという事もあるんですね。 [see more]
PT. FUJITA INDONESIA
弊社は二輪のエンジンの部品を作っております。日本では二輪のマーケットは小さい。やはりインドネシア の将来の有望なマーケット、あとインドネシアは他の国に比べて非常に親日で、日本人を好きな方が多いというところで、インドネシアを選びました。海外の進出が初めてだったものですから、海外のノウハウというのはほとんどない。[see more]

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